電動ウインチの正逆制御 無線コントロール
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簡易トラッククレーンに電動ウインチを取り付ました(ここをクリック)
便利ですがどうしても無線化したいと(笑)

TS03NKHA3 A01DRX
送信機(写真 左)と受信機(写真 右)は
野村エンジニアリングの無線ユニットを使います。

送信機は組み込み済みなのでなにもやることがありません。
    野村エンジニアリングのHPはこちら

送信機に3ボタンにしたのは、電動運搬機を無線化
出来ないかと(前後左右のコントロール用)
受信部の回路図はこちら(pdfデータです)
受信機のデータは、野村エンジリアニングの発表データを参照してください
スイッチの二重押し防止と、リレー接点焼付きによる誤動作防止回路を構成しています。
大電流開閉できるリレーが手に入るかが鍵でしょう
その後、リレー接点のR1もしくはR4がONのまま、もしくは、リークぎみになると負荷のモータを介してLED1、LED2が点灯のまま(安全対策も動作)してしまうことが判明、つまりリレー不具合がどれか発見困難です。
危険をかいりみず安全対策の回路部を無しにして無理やり動作させるっていう手もあります。
同じ回路を2台作成しています。
1台は、トラッククレーン用
もう1台は、これから
安易に防水、防塵ケースに収納

リレーの電極に3φの穴を開け
M3のネジで太い電線を丸端子圧着したものを
ネジ止めしています。
(半田付けだと危ないです。)
蓋側にアンテナ(長細いやつ)
と受信基板(緑色の基板)
を取り付け
これでも無駄に30mほどの距離からの
受信できてます。(数mで充分)
ケース本体にリレー(4個)
と基板を配置

リレーはビス止めしてますが
基板は適当に(笑)
配線がぐちゃぐちゃなのは
引っ張り出せるように
(緩衝材!!!)
蓋した外観

スイッチは
使わないときに誤動作しないように

LEDは上から
上げ表示
下げ表示
電源表示

電線の穴は後日シリコンで封してます
ケースは、トラックの屋根に
協力両面テープで貼り付け

質問:なぜ屋根に付けるのですか?
室内の方が良いと思います。

回答:つい(笑)写真写りがよいので

吊り上げたところ

構想3日
部品選定2週間:無線関係とリレーを探すのに時間がかかりました
作成3日
費用は送信機込み、1台1万円以下で出来ました
使い勝手は非常に便利です。
別バージョンです。

例によって基板は適当に収納

切り忘れ防止のため

コントロールの電源
(回路図のスイッチを介して
供給する+12V)
は、
イグニッションキーを介して供給するようにしました。
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